For ON-CAMPUS利用案内|学内向け

1.機器利用

〇利用講座の教員(指導教官)の方々

(1)施設利用申請書と報告書の提出

年度ごとに、施設の利用申請書と利用報告書のご提出をお願いします。
申請書は、講座内の利用者の、年度における初回の装置利用の前までにご提出下さい。

  • 利用申請書は、当施設実行委員会において、使用の許可・不許可を審議いたします。
  • 申請者には、利用内容の詳細を伺うために、施設実行委員会への出席を依頼する場合があります。
利用申請書のダウンロードはこちらから

報告書は、所定の期限までに、ご提出をお願いしております。

  • ご提出頂けない場合には、翌年度以降のご利用を制限する場合もございますので、ご留意下さい。
利用報告書のダウンロードはこちらから
(2)利用料金のお支払い

別に定める機器利用料を、ご負担いただきます。

料金表はこちらから(ARIM登録設備) 料金表はこちらから(ARIM登録設備以外)

利用者の予約時間(AM: 9:00~13:00、PM: 13:00~17:00、一日: 9:00~17:00、深夜: 17:00~21:00)を装置の占有時間とみなし、装置占有時間に基づいて料金を計算致します。

〇利用者の方々

当施設の装置は、利用者の方に機器の操作技術を取得して頂き、ご利用いただいております。
そこで、当施設の設備をご利用いただく前に、施設主催の講習会を受けて頂く必要があります。

(1)講習会の受講
I.TEMの場合

年1回の、電子顕微鏡講習会(当施設委員の教員による講義と、当施設の技術職員による実機を用いた実技講習)を受講して下さい。
別途、講習の詳細に記載の料金を、ご負担いただきます。
実技講習のみ、先行して受講することも可能ですが、事後に必ず講義を受講して下さい。

  • 講義の受講がない場合、利用資格を取り消す場合がございます。
  • 受講の申し込みに際しては、必ず指導教官の許可を得た上で、お申し込み下さい。指導教官に無断で受講された方は、利用資格を取り消す場合がございます。
講習会の申込用紙のダウンロードはこちらから
II. SEM・試料作製装置の場合

希望に応じて、随時開催しております。

  • 受講後、当施設のSEM・試料作製装置の利用を考えていない方については、お断りする場合がございます。

講習に際して装置を予約した時間を機器利用料としてご負担いただく他は、費用はかかりません。

お問い合わせはこちらから
(2)機器の予約

希望日時(AM: 9:00~13:00、PM: 13:00~17:00、一日: 9:00~17:00)を明記し、メールにてお申し込み下さい。

予約メールフォーマットはこちらから

翌週の予約を、前週の金曜正午まで受け付け、申し込みの順番に依らず、全予約者の希望を勘案の上、割り振りをメールにてご連絡致します。

金曜正午以降における、装置の空き時間での利用希望は、先着順でお受けします。

  • 利用に際し、職員のサポートが必要な場合には、その旨を、予約のメールにご記載下さい。予約段階で記載がない場合、サポートできない場合がございます。
  • 新年度の初回の利用までに、講座から利用申請書が提出されていない場合、予約を取れない場合がございます。
  • 講座として、前年度の利用があるにも関わらず、新年度において利用報告書が未提出の場合、予約を取れない場合がございます。
  • 無断での予約のキャンセルは、次回以降の利用資格を取り消す場合がございます。
  • 試料作製装置に関しては、利用希望者が多い場合、作製した試料を当施設の装置で観察・分析される方の予約を優先する場合がございます。
(3)機器の利用

講習時に配布しているマニュアルの注意事項に従い、破損・故障のないようにご利用ください。
実験室におかれている使用記録簿には、必ず記入をお願いします。
使用記録簿には、実際に装置を操作した時間を、使用時間としてご記入ください。

2.共同研究

共同研究を希望される方は、こちらからご連絡下さい。

共同研究を希望される方はこちらから

3.依頼分析

施設職員が機器をオペレートする依頼分析に関しては、設備利用料金のほか、別途費用が発生いたします。
原則として、学内からの依頼分析には一定の条件があります。
あらかじめ、指導教官と共に、施設の職員にご相談の上、お申し込み下さい。

お問い合わせはこちらから