利用案内

利用案内|学外向け
For OFF-CAMPUS

 
当施設の利用をご希望される学外の方に向けて、文部科学省「ナノテクノロジープラットフォーム」事業を行っております。
支援体制と利用案内
文部科学省「ナノテクノロジープラットフォーム」
微細構造解析プラットフォーム
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「ナノテクノロジープラットフォーム」事業支援者リスト
所 属 大学院 工学研究科 量子工学専攻
名 前 山本 剛久
URL 【山本研究室】http://133.6.102.37/index.html
研究内容
機能材料の物性は原子・電子レベルの状態で決定されます。この"機能を本質的に支配する領域"をつぶさに捉え、理解し、そして応用へと結びつけることが新たな機能材料の創出につながります。焼結、薄膜合成、非平衡下での高圧合成などのプロセスというマクロ的な手法と、高分解能透過型電子顕微鏡を用いたミクロな立場からの解析手法を密接に連携させ、機能発現の本質への理解とその制御・新たな機能材料の創出に果敢にチャレンジしています。特に、粒界、界面、表面などの格子不整合領域の原子構造・電子状態とマクロ機能との相関に着目し、その領域を制御することで新たな材料の創出を試みています。

所 属 未来材料・システム研究所 グリーンマテリアル部門
名 前 武藤 俊介
URL 【武藤研究室】http://emu.nucl.nagoya-u.ac.jp/indexJ.html
研究内容
  • 走査/透過型及び分光による材料ナノ物性分析、統計・情報理論による信号処理
  • テーラーメード測定法の開発とその実用材分析への応用

所 属 大学院 工学研究科 量子工学専攻
名 前 齋藤 弥八
URL 【齋藤研究室】http://www.surf.nuqe.nagoya-u.ac.jp/
研究内容
量子デバイスや半導体デバイスの基本動作原理に関わる、ナノスケール材料、半導体および金属の表面・界面の構造解析とその成長制御に関する研究を電子顕微鏡、走査トンネル顕微鏡、反射高速電子回折、X線回折(シンクロトロン放射光)により行っている。また、カーボンナノチューブの電子デバイスへの応用、表面・界面の構造を研究する新しい手法の開発もあわせておこなっている。

所 属 未来材料・システム研究所 グリーンマテリアル部門
名 前 楠 美智子
URL 【楠研究室】http://www.er.esi.nagoya-u.ac.jp/rescwe/kaiseki/index.html
研究内容
炭化物の表面分解法によって得られる高配向カーボンナノチューブやグラフェンをはじめとするナノカーボン薄膜の創製とその透過型電子顕微鏡(TEM)による構造解析を行うとともに、大量合成法の開発、さらに、これらの材料の環境・エネルギー分野への応用実現に取り組む。

所 属 未来材料・システム研究所 グリーンマテリアル部門
名 前 齋藤 晃
URL 【斎藤研究室】http://sirius.esi.nagoya-u.ac.jp/index.html
研究内容
電子顕微鏡をもちいたナノメーター領域の精密構造解析法および物性測定法の開発を行っている。具体的には以下の通り。
  1. 種々の電子顕微鏡法をもちいた準結晶など非周期結晶の構造解析。
  2. 収束電子回折法をもちいたナノメーター領域の格子歪みの精密測定法の開発および半導体デバイスへの応用。
  3. 内殻電子励起をともなう高速電子線の非弾性散乱をもちいた非占有状態の電子構造の異方性の研究。

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